地域包括ケア病棟、急性期の対応は出来高で 日病協が要望 2015年07月03日 21:39 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 12団体でつくる日本病院団体協議会(日病協)は3日、2016年度の診療報酬改定に関する要望書を厚生労働省の唐澤剛保険局長にあてて提出した。14年度改定で新設された地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料)については、手術、麻酔、輸血、高度な処置といった急性期の対応を出来高払いなどに変更するよう求めている。日病協では、今後も次期改定に向けた要望を行うとしている。【敦賀陽平】 (残り610字 / 全796字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 病院団体