【中医協】胃ろう患者の退院時情報提供も 調査票案を了承 2015年07月08日 15:57 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 中央社会保険医療協議会(中医協)は8日の総会で、2014年度の診療報酬改定の結果を検証するための今年度の特別調査のうち、胃ろうの造設と後発医薬品の使用促進策に関する調査票案を了承した。厚生労働省では近く、調査票を医療機関と保険薬局に送付する予定で、これにより、今年度の特別調査がすべて始まることになる。同省では、今年秋にも速報値を公表する方針だ。【敦賀陽平】 (残り597字 / 全776字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協 後発医薬品