【中医協】新たな褥瘡発生の評価は両論併記 武藤分科会長が報告 2015年09月09日 18:41 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」が行った議論の中間取りまとめで、入院中に新たに褥瘡が発生した患者の評価について、「それまでの医療区分を変更する必要はないものと考えられる」とする原案の内容が変更された。中間取りまとめは、2016年度の診療報酬改定に向けた議論の基礎資料となるため、一部の委員から懸念する声が出ていた。【敦賀陽平】 (残り832字 / 全1005字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協