中央社会保険医療協議会(中医協)は7日に総会を開き、在宅医療専門の診療所を保険医療機関として指定することを認める方向でおおむね合意した。今後は2016年度診療報酬改定に向け、具体的な指定の要件と併せて、診療報酬上の評価が高い在宅療養支援診療所(在支診)になるための要件を通常より厳しく設定することについて議論を深める。この在支診の要件は、外来医療を実質行っていない既存の診療所に適用するかどうかも含めて検討される見通しだ。【佐藤貴彦】
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