【中医協】指定難病、診療報酬に反映へ 厚労省案に委員から賛意 2015年10月21日 16:37 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 指定難病として306疾患が定められたことを受け、厚生労働省は21日の中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、2016年度診療報酬改定での対応案を示した。「療養病棟入院基本料」や「難病外来指導管理料」で難病として扱われてこなかった疾患について、従来の予算事業による医療費助成の対象疾患と同様に評価するもので、委員からは賛成する声が上がった。【佐藤貴彦】 (残り660字 / 全836字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協