【中医協】他施設受診の入院料減算、緩和か 厚労省が提案、支払側は慎重姿勢 2015年10月29日 17:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は28日、2016年度診療報酬改定に向けて議論する中央社会保険医療協議会(中医協)の総会に、入院患者が別の医療機関を受診した際の基本診療料の減算率を緩める案を示した。精神科病院や有床診療所などの診療科が少ない医療機関で、単独で対応できない疾患の診断や治療を円滑化することが狙い。この方向性について、診療側と支払側で賛否が分かれた。【佐藤貴彦】 (残り625字 / 全801字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協