【中医協】t-PA投与などは救急加算1 厚労省が提案 2015年11月04日 21:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は4日の中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、救急医療管理加算2を算定している患者のうち、脳梗塞のt-PA(血栓溶解剤)の投与などについて、2016年度の診療報酬改定で同加算1として評価することを提案した。同省の案に対して、委員から大きな反対はなかったが、支払側の委員からは、同加算2の要件の見直しを検討するよう求める声も上がった。【敦賀陽平】 (残り1115字 / 全1294字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 救急医療 中医協