【中医協】大病院の定額負担「若干高額」で 診療側が要望、支払側は初診「5千円程度」 2015年11月18日 20:30 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 紹介状を持たない患者が大病院を受診する際の定額負担の導入に向け、中央社会保険医療協議会(中医協)は18日の総会で、具体的な負担額をめぐって意見を交わした。支払側からは、初診時の金額を「5000円程度」とするよう求める意見が相次ぎ、診療側からは「(負担額は)若干高額で設定すべきではないか」との声も上がった。【敦賀陽平】 (残り914字 / 全1073字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協