【中医協】診療報酬に給与の地域差より反映 入基料下げでの財源確保に慎重論も 2015年11月25日 19:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は25日、2016年度診療報酬改定に向けて議論する中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、入院基本料などの地域加算に給与水準の地域差をより強く反映させる案を示した。入院基本料を下げて財源を生み出し、給与水準が高い地域の同加算の報酬額を引き上げるもので、診療側の委員は入院基本料の引き下げに慎重な姿勢を示した。【佐藤貴彦】 (残り1135字 / 全1301字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協