厚生労働省は2日、中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、「回復期リハビリテーション病棟入院料」の評価を2016年度診療報酬改定で見直し、疾患別リハビリテーションをたくさん実施しているのに効果が薄い病院を対象に、患者に算定できる疾患別リハビリの単位数の制限を設ける案を示した。また、同入院料1の「体制強化加算」について、病棟専従の医師の業務の制限を緩めることも提案した。【佐藤貴彦】
(残り1413字 / 全1605字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


