【中医協】改定率決定受け、中川委員が苦言 薬価改定財源の扱い「極めて遺憾」 2015年12月25日 18:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 「2回連続で十分に薬価改定財源が本体改定財源に充当されなかったことは極めて遺憾」-。25日に開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、中川俊男委員(日本医師会副会長)は、2016年度の診療報酬改定率が決定した報告を受け、そう苦言を呈した。また、厚生労働省に対し、「こういうことが既成事実化しないように頑張ってもらいたい」とクギを刺した。【坂本朝子】 (残り492字 / 全670字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協 医師会