【中医協】小児の陽子線治療など保険適用へ 14件の先進医療技術を了承 2016年01月20日 19:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 中央社会保険医療協議会(中医協)は20日の総会で、小児がん患者への陽子線治療や切除非適応(根治的手術が難しいと医師が判断、または患者が手術を望まない場合)の骨軟部腫瘍に対する重粒子線治療など、14件の先進医療技術について、2016年度の診療報酬改定で公的医療保険の対象とすることを了承した。陽子線治療と重粒子線治療の保険適用が認められるのは初めて。【敦賀陽平】 (残り755字 / 全935字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協 先進医療