人気連載
「無手勝流」で取り組む病院改革への4ステップ
職域を超えた理念の統一が組織風土をつくる - 「無手勝流」で取り組む病院改革への4ステップ(4)
【医療法人嘉健会 思温病院 理事長 狭間研至】 ■体制を整える中で見えてきた成果 病院の運営などやったことのない私が、決して多いとは言えない病院・外来・在宅での臨床経験と、実家の薬局運営の...
11月21日 05:00
2040年に生き残る介護経営入門
介護施設経営者は孤独?悩みを手放す組織マネジメント - 2040年に生き残る介護経営入門(6)
【一般社団法人リエゾン地域福祉研究所 代表理事 丸山法子】 介護や医療に限らず、経営者は経営方針を提示し、ベストな判断のために劇的な変更や撤退といった痛みを伴う決断をしなければいけません。時に...
11月20日 05:00
データで読み解く病院経営
院内転棟型の地域包括ケア病床のはしご外しは時期尚早 - データで読み解く病院経営(60)
【株式会社メディチュア 代表取締役 渡辺優】 ■地域によっては半数以上の病院が地域包括ケア病床を持つ状況に 直近の地方厚生局への届出状況によると、地域包括ケア病床を持つ病院が3割を超えている...
11月14日 05:00
先が見えない時代の戦略的病院経営
19年のGW、10連休の一部開院も検討を - 先が見えない時代の戦略的病院経営(89)
【千葉大学医学部附属病院 副病院長、病院経営管理学研究センター長、ちば医経塾塾長 井上貴裕】 新天皇の即位に伴い、2019年のゴールデンウイークは、4月27日から5月6日まで10連休とする方針が具体化しそ...
11月12日 12:00
「無手勝流」で取り組む病院改革への4ステップ
多職種連携による効率的な退院支援で病床稼働率が向上 - 「無手勝流」で取り組む病院改革への4ステップ(3)
【医療法人嘉健会 思温病院 理事長 狭間研至】 ■体制を整えながら、地域における当院の役割を考える 当院の運営母体が変更されてから1年余り。病棟の再編、改装、在宅訪問診療の開始など、幾つかの...
11月09日 05:00
多職種連携と信念対立
態度がころころ変わる上司とどう関わるか? - 多職種連携と信念対立(33)
【吉備国際大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 准教授 京極真】 Q 上司との人間関係の距離感に困っています。機嫌が良い時はとても親しく話し掛けてくるのに、日が変わると全く別人のようになってす...
11月08日 05:00
データで読み解く病院経営
在院日数短縮による利用率低下の2つの理由 - データで読み解く病院経営(59)
【株式会社メディチュア 代表取締役 渡辺優】 ■平均在院日数が縮まれば、その分、ベッドは空く 2012年度から16年度までのDPC算定対象病院における入院患者数の推移を見ると、13年度から右肩上がりに...
10月31日 05:00
2040年に生き残る介護経営入門
人と人をつなぎ経営資源にする「関係人口」という方法 - 2040年に生き残る介護経営入門(5)
【一般社団法人リエゾン地域福祉研究所 代表理事 丸山法子】 医療・介護人材の確保は自治体としても悩みですが、事業者と共に汗をかいてくれるものでしょうか。先日、ある県の介護保険担当職員と介護人材...
10月29日 14:45
現場から考える地に足の着いた医療IT
医療情報イノベーション、世界基準のスピード感持って - 現場から考える地に足の着いた医療IT(18)
【社会医療法人財団菫仙会 本部情報部長 山野辺裕二】 今回は、IT社会のシンプル化とスピードについて考えてみます。 米国を訪れた時にはたいてい空港でレンタカーを借りるのですが、20...
10月26日 05:00
快筆乱麻!masaが読み解く介護の今
「混合介護」の緩和は、経営にプラスになるのか - 快筆乱麻!masaが読み解く介護の今(32)
【北海道介護福祉道場 あかい花代表 菊地雅洋】 厚生労働省は、9月28日付で「 介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する場合の取扱いについて 」※を発出した。 これはいわゆる混合介護...
10月25日 05:00
「無手勝流」で取り組む病院改革への4ステップ
あるべき姿を実践するために自院の機能を見極めよ - 「無手勝流」で取り組む病院改革への4ステップ(2)
【医療法人嘉健会 思温病院 理事長 狭間研至】 ■中小薬局の社長が感じた、病院運営がうまくいかない理由 新たに運営に参画することになった病院では、まず、実際に医師として診療活動に従事してい...
10月19日 05:00
データで読み解く病院経営
病院経営課題は看護職員の「確保」から「マッチ」へ - データで読み解く病院経営(58)
【株式会社メディチュア 代表取締役 渡辺優】 ■病院経営の鍵を握ってきた看護職員の確保 看護職員の割合は、病院職員の半数以上を占めている=グラフ1=。
10月17日 05:00
先が見えない時代の戦略的病院経営
白内障手術の外来化進め、急性期らしい病床活用を - 先が見えない時代の戦略的病院経営(87)
【千葉大学医学部附属病院 副病院長、病院経営管理学研究センター長、ちば医経塾塾長 井上貴裕】 2018年度診療報酬改定では、DPC対象病院が短期滞在手術等基本料3の対象の手術などを行った場合、DPC/PDPSの...
10月15日 05:00
中小病院サバイバル時代にすべきこと
悪化する採用環境で勝ち抜くためにすべきこと - 中小病院サバイバル時代にすべきこと(3)
【株式会社ジャパンコンサルタント アンド メディカルサービス代表取締役 森清光】 ■変革に強い院内環境をつくる 前回の「中小病院サバイバル時代にすべきこと(2)」では、自院の状況を再度検証する...
10月11日 05:00
多職種連携と信念対立
ポリファーマシーを巡る信念対立とその対策 - 多職種連携と信念対立(32)
【吉備国際大学 保健医療福祉学部 作業療法学科 准教授 京極真】 Q 作業療法中に統合失調症のある外来患者さんから「便秘気味でおしっこも出にくい」と相談がありました。薬剤師に相談すると、薬が6剤...
10月09日 05:00
「無手勝流」で取り組む病院改革への4ステップ
共に診療活動をすることから見えたこと - 「無手勝流」で取り組む病院改革への4ステップ(1)
【医療法人嘉健会 思温病院 理事長 狭間研至】 ■経営母体が変わった病院の運営に携わる 以前、本サイトにて、外科医が実家の薬局に帰り、再び病院で活動をすることになった経緯を2回...
10月05日 05:00
中小病院の地域戦略
地域への紹介契機に、整形の患者が集まる - 中小病院の地域戦略(2)
長野県佐久市にあるくろさわ病院(83床)は、整形外科や形成外科を得意とし、一般病床(37床)と療養病床(医療・介護、計46床)の組み合わせで運営してきた。2017年4月に新築移転し、同年10月には療養病床を...
10月02日 05:00
先が見えない時代の戦略的病院経営
在院日数が持つ意味は内科と外科で異なる - 先が見えない時代の戦略的病院経営(86)
【千葉大学医学部附属病院 副病院長、病院経営管理学研究センター長、ちば医経塾塾長 井上貴裕】 医療費が抑制される環境において、在院日数を短縮し、長期入院を適正化することには重要な意義がある。実際...
10月01日 05:00
快筆乱麻!masaが読み解く介護の今
「介護助手ではなく、職員と同じ仕事ができる人を」が現場の声 - 快筆乱麻!masaが読み解く介護の今(31)
【北海道介護福祉道場 あかい花代表 菊地雅洋】 現在、介護事業における最大の経営リスクは、収益が上がっているのに、サービスを提供する人材がいなくなり、「黒字倒産」に陥ることである。それほど介護事...
09月27日 05:00
2040年に生き残る介護経営入門
中・長期的な人材確保のために事業所ができること - 2040年に生き残る介護経営入門(4)
【一般社団法人リエゾン地域福祉研究所 代表理事 丸山法子】 いまや都心部だけではなく地方のコンビニでも、よく働く外国人名のスタッフさんに出会います。介護業界以外ではすでに外国人が活躍していて、...
09月26日 05:00


