解凍後のワクチン、一部自治体で再冷凍し使用
厚労省が注意喚起、適切に使用を
事務連絡では、一部の自治体で、解凍後に再び冷凍したファイザー社のワクチンを使用した事案があったことを説明。手引きや添付文書などを確認の上、適切に使用するよう、注意を促している。 都道府県や市町村、特別区に対し、改めて予防接種の手順を再確認し、間違いの発生防止に努めることを要望。間違いが発生した場合は、速やかに厚労省に報告するよう求めている。
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

