厚生労働省は、2026年度診療報酬改定の議論の整理案に機能強化加算の要件の見直しを盛り込んだ。「かかりつけ医機能」の体制整備を促すため。また、外来医療の機能分化と連携の推進策として、病院(許可病床200床未満)や診療所が特定機能病院などの紹介患者に行う初診への新たな評価を作る。【兼松昭夫】
それによって特定機能病院などの大病院と地域の「かかりつけ医機能」をカバーする医療機関の連携を進め、大病院による外来患者の逆紹介を後押しする。
機能強化加算を巡る中医協の議論では、
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