上野賢一郎厚生労働相は9日の衆院予算委員会で、後期高齢者医療の窓口負担3割の対象者拡大に慎重な姿勢を示した。現役世代の保険料負担が逆に増える構造的な問題を認め、制度の在り方を慎重に検討する必要があるとの見解を示した。【八木一平】
日本維新の会の梅村聡議員との質疑応答の中で言及した。
後期高齢者の窓口負担に関して、現行の財源構造に問題があるとの認識を示した。現在、後期高齢者の医療費は窓口負担を除いた残りを
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