少子高齢化が進展する中、在宅医療を担う医療従事者の確保が困難になることを見据え、厚生労働省はICT導入による効率化を進めるモデル事業を実施する。在宅医療に必要な連携を担う拠点の医療機関などを対象にICT導入を支援し、必要経費を補助する。モデル地区の公募要領を定め、都道府県に通知した。【渕本稔】
モデル事業では、都道府県が設定する在宅医療の圏域ごとに「モデル地区」を選定し、病院や
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