厚生労働省は8日、看護師養成所の卒業生1,219人の9割近くが看護の実践能力に不安を感じているとする調査結果を省内の検討会に報告した。養成所でもっと学習しておきたかった技術には「輸血の管理」など身体侵襲性の高いものが挙がり、検討会で実習の見直しを議論する。【兼松昭夫】
調査は、厚労省の研究班が看護師養成所の卒業生を対象に2025年度に実施。「2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」に8日、
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