災害時に避難所へ集まる住民の入退所管理をマイナンバーカードなどで行う実証実験が始まっている。専用アプリに読み込ますだけで、氏名などが登録される。まずは、自治体職員が住民から氏名などを聞き取る従来方法による事務負担を大幅に減らし、アレルギーや持病の有無などの要配慮情報の早期把握も視野に入れる。【八木一平】
デジタル庁は11日の報道機関向け説明会で、防災分野のデジタル化(防災DX)に関する施策の一環として、この取り組みを説明した。
マイナカードを活用した避難所の入退所管理の流れは、
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