医薬品の供給不安が課題となる中、岡山大病院と島根大医学部附属病院は、安定的な確保が特に必要な医薬品を「安定確保重点品目」と位置付け、10月1日から共同調達を開始する。県域をまたぐ国立大学病院間の医薬品共同調達は全国初の取り組みとなる。【渕本稔】
岡山大病院はすでに岡山市立総合医療センター、岡山赤十字病院と共同調達に取り組んでおり、
(残り288字 / 全453字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】
【関連キーワード】


