厚生労働省が、薬局でのポイント付与に対する規制強化に乗り出した。調剤時の支払いで付与されるクレジットカードなどの決済ポイントと、薬局が付与するポイントの合計が1%を超える場合は、口頭指導の対象になることを明確化。クレジットカードだけで1%のポイントが付与されるケースもあり、薬局独自のポイント付与は、事実上困難になる見通しだ。【渕本稔】
「保険薬局及び保険薬剤師療養担当規則」では、経済的利益の供与による患者誘引を禁止している。調剤に対するポイント付与も原則認められていない。ただ、
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