日本専門医機構の新たな理事長に就任した今野弘之氏は3日の臨時記者会見で、「発足から12年が経ち、少し長いスパンで機構の在り方を考えていきたい」とし、中期計画を策定する方針を明らかにした。【松村秀士】
計画は、現時点で5、6年の期間を想定し、基本理念に基づく機構の在り方や重点的に取り組む事項などを盛り込む。まずは機構の役員と事務局で検討を重ねた上で、
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