厚生労働省は13日、2025年に時間外・休日労働が年960時間以上だった病院の勤務医の割合は15.0%だったとする調査結果を公表した。その割合は、3年前より6.2ポイント、9年前からは24.2ポイント低下しており、「労働時間の縮減傾向が見られる」としている。【松村秀士】
診療科ごとにみると、時間外・休日労働が年960時間以上の病院常勤医の割合が最も高かったのは「外科」で25.1%。ほかに「救急科」(23.7%)や
(残り571字 / 全778字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


