要介護者ら国主導と施設間で受け入れへ
東日本大震災で4万人超
東日本大震災で被災した福祉施設を利用する要介護者や障害者などの要援護者の受け入れが進んでいる。政府が介護関連施設などで4万4000人の要援護者の受け入れを順次開始する一方、施設間での大規模な受け入れも進んでいる。 ■福島原発事故で退避者1500人 厚生労働省は3月29日、被災した高齢者を含む要援護者の受け入れ状況と、介護職...
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