日本調剤(日調)が31日発表した2015年3月期中間(4―9月)連結決算によると、売上高は前年同期比9.1%増の874億円、営業利益は同12%増の26億円となった。主力の調剤薬局事業は薬価改定の影響で減益だったが、製造販売事業が大幅に伸びたことなどから、増収増益を確保した。【松村秀士】
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