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沢井製薬が6日発表した2015年3月期の第3四半期(4―12月累計)決算によると、売上高は前年同期比18%増の802億円、営業利益は同2.4%増の174億円となった。国のジェネリック(後発)医薬品の使用促進策を受けて、DPC対象病院への納入額が大幅に伸びたことなどが増収・増益の要因。【松村秀士】
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