【中医協】7対1の要件厳格化で平行線 診療側「現場の混乱を助長」 2015年10月14日 22:35 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 中央社会保険医療協議会(中医協)は14日の総会で、2016年度の診療報酬改定に向け、入院医療における機能分化の推進について議論した。支払側はこの日も、7対1入院基本料の要件の厳格化を求めたが、診療側からは「現場の混乱を助長する」などの声が上がり、議論は平行線をたどった。【敦賀陽平】 (残り866字 / 全1007字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協 7対1