次期改定は「地域包括ケア推進」が重点課題 改定の「視点」で厚労省が提案 2015年10月21日 20:51 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は21日の社会保障審議会の医療保険部会(部会長=遠藤久夫・学習院大経済学部教授)で、来年春の診療報酬改定の基本方針に盛り込む「4つの視点」の案を示した。昨年6月に地域医療・介護総合確保推進法が成立したことを踏まえ、同省側は「医療機能の分化・強化、連携と地域包括ケアシステムを推進する視点」を重点課題とすることを提案した。【敦賀陽平】 (残り875字 / 全1046字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 社会保障審議会 地域包括ケア