【中医協】後発品促進で処方せん料下げも 医療課長「一つの考え方」 2015年11月06日 21:49 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は6日、2016年度診療報酬改定での後発医薬品の使用促進策の案を、中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で示した。その一つは、一般名処方する場合としない場合との処方せん料の評価の差を広げるもので、同省保険局の宮嵜雅則医療課長は、一般名処方しない場合の処方せん料の点数を引き下げる方法もあるとの考えを示した。【佐藤貴彦】 (残り1739字 / 全1903字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協 後発医薬品