【中医協】定額負担で初診料などの評価維持 厚労省が提案 2015年11月18日 21:00 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 紹介状を持たない患者が大病院を受診する際の定額負担の導入に向け、厚生労働省は18日の中央社会保険医療協議会(中医協)の総会で、負担額を徴収した場合の初診料と外来診療料について、来年春の診療報酬改定時も現行の評価体系を維持することを提案した。一方、同省が定額負担の対象として提案している500床以上の地域医療支援病院に関しては、一般病床以外の病床の取り扱いが論点として浮上した。【敦賀陽平】 (残り761字 / 全955字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 診療報酬改定 中医協