誤った血液型の輸血製剤使用で注意喚起
評価機構、8年間で17件報告
同機構によると、事例の1つでは、看護師が赤血球濃厚液(RCC-LR)を準備する際、A型を使う患者に別の患者のRCC-LR(AB型)を点滴棒に掛けて準備。新鮮凍結血漿(FFP)の投与が終わった患者に照合をしないまま接続した。 別の事例では、A型のFFPが投与されていた患者に対し、看護師が次に投与するFFPを準備する際、冷凍...
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