中央社会保険医療協議会(中医協)が22日にさいたま市で開いた公聴会では、日本病院団体協議会(日病協)の診療報酬実務者会議で委員長を務める済生会川口総合病院(埼玉県川口市)の原澤茂院長が登壇し、一般病棟7対1入院基本料の要件の見直しに反対する考えを表明した。最大の争点となっている「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)について、原澤院長は「M項目」の対象を拡大するよう求めた。【敦賀陽平】
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