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「看護」に関連する記事
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急性期病院B、病床機能報告で地域シェア判断
2026年04月22日 14:51 NEW
厚生労働省は21日、2026年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その4)を出し、急性期病院B一般入院料の届け出に必要な救急搬送件数の二次医療圏でのシェアは最新の病床機能報告のデータから最大かどうかを判断する...
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看護職員の充足率、9都道府県で0.9未満
2026年04月13日 17:10
厚生労働省は10日、看護職員の2023年の充足率が9都道府県で0.9未満だったとする集計結果を公表した。また、看護職員の27領域別の求人倍率は、24年度は訪問看護ステーションが最高だった。【兼松昭夫】
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看護職員の40年ごろの需給を地域別に推計へ
2026年04月10日 17:58
看護職員の養成・確保や資質の向上策を議論する厚生労働省の検討会が10日、初会合を開いた。同省は、2040年ごろの看護職員の需給を都道府県ごとに推計する方針。看護職員の養成・確保対策と需給推計の方法を秋...
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看護職員の養成・確保と質の向上策を議論へ
2026年04月06日 16:40
厚生労働省は、看護職員の養成・確保策を議論する検討会を立ち上げる。生産年齢人口が減少して高齢化が進む2040年の需給を推計し、それを踏まえて対応策を具体化する。【兼松昭夫】
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看護師のタスク・シフト、7割超が実施
2026年04月06日 15:28
看護師から他職種へのタスク・シフト/シェアが着実に広がる一方、AI・ICTを活用した業務効率化は財源確保という構造的な課題が病院経営の重荷となっている。日本看護協会が3月31日に公表した「2025年 病院看...
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「看護職として働き続けたい」4.7ポイント低下
2026年04月01日 13:30
日本看護協会が2025年に行った調査によると、「看護職として働き続けたい」と考えている看護職員は全体の計62.9%で、21年に実施した前回の調査から4.7ポイント低下した。【兼松昭夫】
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大卒看護師の初任給3%増、日看協調べ
2026年03月31日 17:25
日本看護協会は31日、大卒看護師の2025年度の初任給(税込み)は通勤手当などを含む総額で1人当たり29万2,527円で、前年度の調査から3.0%上昇したとする調査結果を公表した。【兼松昭夫】
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多職種協働加算は入院料の「病棟全体で」届け出
2026年03月24日 16:45
2026年度診療報酬改定が6月1日に施行されるのに先立ち、厚生労働省は事務連絡「疑義解釈資料」(その1)を出し、急性期一般入院料4と急性期病院B一般入院料の「看護・多職種協働加算」は、病棟ごとではなくそ...
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看護または多職種「全員が看護職員以外」でも可
2026年03月23日 18:05
厚生労働省保険局の林修一郎医療課長は、日本医療法人協会が19日に配信を始めた診療報酬改定の説明動画で、新設の「看護・多職種協働加算」で評価する「看護職員または多職種」の配置について、「全員を看護職...
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看護職員の就業支援でハローワークとの連携強化へ
2026年03月23日 11:50
東京都は2026年度、看護職員の就業支援を強化するため、ハローワークとの連携を一層進める。看護職の就業支援を担う東京都ナースプラザと定期的に情報共有を行うほか、出張相談の機会を拡充し、看護職員向けの...
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在宅医療のICT導入、モデル事業実施へ
2026年03月18日 11:45
少子高齢化が進展する中、在宅医療を担う医療従事者の確保が困難になることを見据え、厚生労働省はICT導入による効率化を進めるモデル事業を実施する。在宅医療に必要な連携を担う拠点の医療機関などを対象にI...
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看護師国試、CBT導入見据え課題整理を
2026年03月17日 18:40
厚生労働省は17日、看護師などの国家試験(国試)の⾒直しに関する基本方針を盛り込んだ報告書案を医道審議会・保健師助産師看護師分科会の部会に示し、おおむね了承された。コンピューターを用いるCBTの導入...
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看護師偏在対策の策定を要望 日看協
2026年03月13日 17:50
日本看護協会は、2040年に向けて生産年齢人口の急激な減少が見込まれる中、これまで通りに看護職の「数」を確保し続けるのは困難だとして、総合的な看護師偏在対策の策定を求める要望書を厚生労働省の森光敬子...
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急性期病院Bへの転換で数億円規模の増収見込み
2026年03月13日 10:55
全国自治体病院協議会の松本昌美副会長は12日の定例記者会見で、2026年度診療報酬改定で新設される「急性期病院B一般入院料」について、自院での算定が見込まれるとの認識を示した。各種加算を含めると、「数...
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協働加算、急性期1を再編し「1病棟で算定」不可
2026年03月12日 18:15
厚生労働省の矢野好輝課長補佐は12日、日本病院会などが開いた2026年度診療報酬改定の説明会で、急性期病棟での多職種協働を評価する「看護・多職種協働加算」について、急性期一般入院料1を3病棟で算定してい...
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看多機の利用、要介護高齢者以外にも拡大を要望
2026年03月12日 15:10
日本看護協会は、在宅医療を支える要として重要な役割を期待される看護小規模多機能型居宅介護(看多機)について、介護保険の対象外となる40歳未満の在宅療養者も含めて利用できるよう求める要望書を、厚生労...
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訪問看護の共同指導、実施数の2倍の候補提示を
2026年03月12日 11:45
訪問看護の一部事業者による訪問看護療養費の高額請求が問題となる中、厚生労働省は11日、地方厚生局と都道府県とともに実施する「共同指導」の対象事業所について、実施予定数の2倍程度の候補を提示するよう...
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地域包括医療病棟、ADL低下割合7%未満に緩和
2026年03月06日 14:00
厚生労働省は2026年度の診療報酬改定で、高齢者救急の受け皿となる地域包括医療病棟入院料について、ADLが低下した患者の割合を「5%未満」とする現行基準を「7%未満」に緩和する。診療報酬ごとの詳細な基準...
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B項目の測定「7日ごとに1回」選択可能に
2026年03月06日 13:20
厚生労働省は、2026年度の診療報酬改定で、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」のうち「B項目」(患者の状況等)の測定頻度を見直す。看護師らの業務負担を減らすのが狙い。【兼松昭夫】
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救急患者応需係数で底上げ、地ケア病棟は対象外
2026年03月06日 12:13
厚生労働省は5日、2026年度の診療報酬改定で一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)に取り入れる「救急患者応需係数」や重症患者受け入れの「割合指数」は、地域包括ケア病棟入院料などは対...


