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「感染症」に関連する記事
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麻疹患者増、昨年1年間の報告数上回る
2016年09月06日 11:00
麻疹(はしか)の今年の患者報告数が昨年1年間の報告数を上回ったことが6日、国立感染症研究所の集計で分かった。一部地域で集団感染が起きており、状況次第ではWHO(世界保健機関)から認定された「麻疹の排...
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関空の麻疹集団感染、医師と救急隊員が発症
2016年09月05日 17:00
大阪府は、関西空港内の事業所で麻疹(はしか)の集団感染が起き、診察した医師と搬送した救急隊員が感染したと発表した。報告を受けた保健所は、勤務先の医療機関や消防本部に対し、麻疹が疑われる医療従事者...
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ジカ熱診療、針刺し事故の感染に注意
2016年09月02日 12:00
国立感染症研究所は、ジカ熱の診療に関するQ&Aを作成し、ホームページで公開した。患者を診療する医師を対象に作成したもので、患者の血液が付着した針を介した「針刺し事故」による感染を防ぐよう要望。ま...
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梅毒患者が過去最多、昨年1年間を上回る
2016年08月30日 12:00
梅毒患者の今年の報告数が、感染症法に基づく調査が始まった1999年以降で最も多かった昨年1年間の報告数を上回ったことが30日、国立感染症研究所のまとめで分かった。男性間の性行為による感染に加え、男女の...
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麻疹患者増加、広域発生で医療機関受診も
2016年08月25日 16:00
麻疹(はしか)の患者報告が増えていることを受け、厚生労働省は25日までに、発熱・発疹の症状が見られる患者への予防接種歴の確認などを医療機関に周知するよう求める事務連絡を都道府県などにあてて発出した...
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マイコプラズマ肺炎、前回流行と同レベルに
2016年08月23日 17:00
乾いた咳や発熱などの症状が出る「マイコプラズマ肺炎」の全国の患者数が前回の流行とほぼ同じレベルになっていることが、国立感染症研究所がまとめた8日から14日までの週の患者報告で分かった。過去10年の同...
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デング熱の推定感染地、インドネシアが最多
2016年08月16日 18:00
国立感染症研究所は、デング熱に海外で感染して日本で発症した「輸入症例」の推定感染地をまとめ、ホームページで公表した。昨年8月から今年7月までの患者報告を分析したもので、インドネシアが推定感染地とさ...
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ダニ媒介脳炎、23年ぶり国内で患者発生
2016年08月12日 18:00
北海道は12日までに、道内の40歳代の男性がダニ媒介脳炎に罹患したことを明らかにした。厚生労働省によると、国内の患者報告は2例目で23年ぶり。マダニが媒介する疾患で、感染症法の4類感染症に規定されており...
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感染症の罹患、死後に判明も届け出を
2016年08月02日 17:00
厚生労働省は、日本医師会や日本法医学会などに対し、解剖で感染症への罹患が判明した場合、感染症法に基づき届け出る義務があることを改めて周知するよう通知した。警察署の結核集団感染に関連した解剖が東大...
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E型肝炎、患者の1割が重症化
2016年07月28日 10:00
国立感染症研究所は、ウイルスに汚染された野生鳥獣の肉(ジビエ)などを摂取して急性肝炎を起こすE型肝炎について、患者の約1割が重症化したとの分析結果をまとめた。2012年以降の症例を調べたもので、死亡も...
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おたふくかぜ、患者増で注意報レベルの県も
2016年07月26日 16:00
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の患者報告数が、2010年から11年にかけての前回の流行以降で最多となったことが26日、国立感染症研究所がまとめた11日から17日までの週の患者報告で分かった。流行発生の注意報...
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ジカ熱の診断基準に性行為歴を追加
2016年07月25日 18:00
性行為によるジカ熱の感染で男性が感染源となる事例が米国などで多数報告されていることを受け、国立感染症研究所は、蚊媒介感染症の診療ガイドラインを改訂した。診断基準などの項目に性行為歴に関する記述を...
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デング熱、国内で11年ぶりに死者
2016年07月22日 22:43
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ジカ・デング熱、国内発生に備え対策本格化
2016年07月16日 12:00
ジカ熱やデング熱などの蚊媒介感染症の国内発生を想定し、診断法の確立や高濃度の虫よけ剤を開発する動き、自治体による対策の強化が進んでいる。デング熱が国内で流行した際、発生源の1つとされた新宿区では...
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予防接種副反応報告書、アプリで手軽に入力
2016年07月08日 20:00
予防接種法に基づき医師が国に報告する副反応報告について、国立感染症研究所は、パソコンで報告書を作成できるアプリを開発した。従来の報告書は手書きで記載する医師が多く、作成に時間がかかったが、このア...
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ヘルパンギーナ、首都圏でも流行の兆し
2016年07月08日 14:00
「夏かぜ」の代表的な疾患で、高熱や口腔内の水疱などを伴うヘルパンギーナが首都圏でも流行の兆しを見せている。東京や神奈川など4都県がまとめた6月27日から7月3日までの週の患者報告によると、都内で警報基...
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ヘルパンギーナ、8週連続で増加
2016年06月28日 19:00
「夏かぜ」の代表的な疾患で、高熱や口腔内に水疱などを伴うヘルパンギーナの患者報告数が8週連続で増えたことが28日、国立感染症研究所がまとめた13日から19日までの週の患者報告で分かった。40都道府県で前...
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おたふくかぜ流行、今夏にかけて多いと予想
2016年06月27日 16:00
患者報告数が高止まりしている流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)について、国立感染症研究所は27日までに、前回の流行(2010-11年)に次ぐ流行状態となっているとの見解を明らかにした。同研究所は今夏にかけて...
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BSL4施設から病原体漏出で職員避難も
2016年06月23日 21:00
国立感染症研究所は23日、エボラウイルスなど危険性が高い病原体を扱える「バイオセーフティー・レベル(BSL)4」の施設を持つ同研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)での病原体の外部漏出や、地震に伴う火災な...
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レンサ球菌咽頭炎、関東以北で感染拡大
2016年06月21日 16:00
主に小児が感染して気管支炎などを起こすA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者報告数が、関東以北の全域で増えたことが21日、国立感染症研究所がまとめた6日から12日までの週の患者報告で分かった。この週の全国の...
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