関連キーワード一覧
「中医協」に関連する記事
-
ベア評価料の対象を全職員に拡大
2026年01月26日 11:30
厚生労働省は2026年度の診療報酬改定で、外来・在宅、入院を含むベースアップ評価料の対象を、これまで対象外としてきた医師や歯科医師にも広げ、全ての職員に拡大する方針を示した。外来・在宅医療、入院医療...
-
地域包括医療病棟、6つの評価へ見直し
2026年01月23日 18:00
厚生労働省は、高齢者救急の受け皿となる地域包括医療病棟について、急性期病棟の併設の有無に応じて入院料を大きく2区分に再編する方針だ。さらに、手術や緊急入院の有無など患者の状態に応じて各入院料を3類...
-
「物価対応料」を新設、基本診療料に加算
2026年01月23日 15:00
厚生労働省は2026年度の診療報酬改定で、物価上昇への対応策として基本診療料に上乗せする「物価対応料」を新設する。23日の中央社会保険医療協議会・総会に示された「個別改定項目」の案(短冊)によると、基...
-
26年度改定で対応 優先度高い技術158件
2026年01月16日 17:30
中央社会保険医療協議会は16日、関連学会から提案があった手術や検査などの医療技術のうち2026年度の診療報酬改定で対応する優先度が高い158件を決めた。内訳は新規保険収載の技術が62件、既存の技術に対する...
-
「効果が乏しい医療」学会から提案を募集へ
2026年01月16日 15:40
中央社会保険医療協議会は16日、効果が乏しいというエビデンスが指摘されている医療技術の提案を学会から募集することを決めた。中医協の医療技術評価分科会が2026年度診療報酬改定の次の改定で始める。【兼松...
-
物価上昇への評価、入院料と別枠で設定へ 中医協
2026年01月14日 17:10
入院診療での物価上昇への対応を巡り、厚生労働省は14日、入院料などとは別枠で2026-27年度のコスト増を反映する新たな評価を設ける方針を中央社会保険医療協議会の総会に示した。特定機能病院や急性期、回復...
-
看護必要度の該当患者割合、「基準引き上げを」
2026年01月14日 15:35
厚生労働省は14日の中央社会保険医療協議会・総会で、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の該当患者割合の基準見直しを論点として示した。内科系症例をより適切に評価するため、看護必要...
-
看護職代表を中医協委員に、日看協が要望
2026年01月13日 14:20
日本看護協会は、中央社会保険医療協議会の診療側委員として看護職の代表者を任命することを求める要望書を厚生労働省に出した。【兼松昭夫】
-
市場拡大再算定の「共連れ」廃止を承認
2025年12月26日 14:10
厚生労働省は26日、年間販売額が想定を大きく上回った医薬品の薬価を引き下げる「市場拡大再算定」について、類似薬にも適用する「共連れ」の廃止を盛り込んだ薬価制度改革の骨子案を中央社会保険医療協議会の...
-
【記者の目】「プラス3.09%」を享受できる医療機関の条件
2025年12月24日 19:30
財務、厚生労働大臣折衝の結果、2026年度診療報酬の本体改定率はプラス3.09%と決まった。このプラス幅は30年ぶりのこととなる。10年度でプラス1.55%、12年度でプラス1.379%、その後もプラス0.41-0.88%で...
-
「物価や賃金動向に対応した改定が必要」 中医協
2025年12月15日 16:15
中央社会保険医療協議会・総会は12日、2026年度診療報酬改定に関する厚生労働相への意見書を取りまとめた。意見書で「物価や賃金動向に対応した改定が必要」と指摘する一方、改定の具体的な在り方については支...
-
急性期拠点機能の加算一本化、類型案示す
2025年12月12日 16:40
厚生労働省は中央社会保険医療協議会の12日の総会で、「総合入院体制加算」と「急性期充実体制加算」を2026年度の診療報酬改定で一本化し、総合的な診療体制の整備状況や手術実績などに応じて新たに類型化する...
-
特例拡大再算定の名称、「持続可能性価格調整」に
2025年12月12日 15:15
厚生労働省は12日、2026年度の薬価制度改革に向けた骨子案を中央社会保険医療協議会の薬価専門部会に示した。年間販売額が当初の予想を大きく上回った医薬品の薬価を引き下げる「市場拡大再算定」の特例(特例...
-
後発薬の生産体制強化、2,700億円を設備投資へ
2025年12月10日 16:30
日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)の川俣知⼰会長は10日の中央社会保険医療協議会・薬価専門部会で、診療側委員から後発医薬品の供給不安が解消される見通しについて問われ、協会加盟の主要14社が総額2,700...
関連キーワード
-
ドラッグラグ・ロス改善へ51製品が開発前倒し
2025年12月10日 15:30
日本製薬工業協会の宮柱明日香会長は10日、2024年度の薬価制度改革により、ドラッグラグ・ロスの改善に向けて治験の前倒しなどが行われた医薬品が51製品に上ったとする調査結果を、中央社会保険医療協議会の薬...
-
通院・在宅精神療法で初診30分以上の評価区分を
2025年12月05日 17:00
厚生労働省は5日の中央社会保険医療協議会の総会で、通院・在宅精神療法の評価の在り方を論点に提示した。診療側は、初診で60分以上行った場合を高く評価する現行区分を見直し、30分以上も評価することで、初...
-
処方箋料の引き下げ、「明確に主張」支払側
2025年12月05日 14:15
中央社会保険医療協議会は5日、院外処方時に算定できる処方箋料や後発薬の使用を促す評価の在り方について議論し、支払側の松本真人委員(健康保険組合連合会理事)は医薬分業を促す役割は終わったとして「処...
-
医療機関の遡及指定、機能移転の要件に一本化へ
2025年12月03日 18:35
厚生労働省は、医療機関の移転・再編時に、診療実態に変更がない場合などに認められる「遡及指定」の現行要件を柔軟化する。3日に開かれた中央社会保険医療協議会の総会で、「同一日での廃止・開設」と「機能...
-
医療安全対策加算などの専従要件緩和へ
2025年12月03日 13:40
厚生労働省は3日、医療安全対策加算と感染対策向上加算の専従要件について、月に一定の時間までは院内のほかの業務にも従事可能にするなど緩和する方針を中央社会保険医療協議会の総会に示した。【渕本稔】
-
看護必要度のA・C項目追加でシミュレーション
2025年11月26日 16:00
中央社会保険医療協議会の総会は26日、一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)で内科系症例を適切に評価するための見直しの議論を行った。厚生労働省は、看護必要度のA・C項目に新規項目を追...
経営 … このアイコンが付いているのはCBnewsマネジメントの有料記事です。


