CBnewsマネジメント記事
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兵庫県立2病院、統合後DPCII群に
2015年05月13日 17:15
厚生労働省は13日、兵庫県立尼崎病院など2つの県立病院が合併して7月に開院する予定の県立尼崎総合医療センター(仮称)について、同月以降もDPC制度への参加を認めると中央社会保険医療協議会(中医協)の総...
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事故調、学会など専門家の分析で再発防止へ
2015年05月13日 15:00
10月にスタートする医療事故調査制度(事故調)で、第三者機関である医療事故調査・支援センター(センター)への指定を目指している日本医療安全調査機構の木村壮介中央事務局長は、キャリアブレインの取材に...
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診療報酬改定、地域医療ビジョンと整合性を
2015年05月13日 12:00
中央社会保険医療協議会(中医協)の委員を先月退任した矢内邦夫・全国健康保険協会(協会けんぽ)東京支部長は、キャリアブレインの取材に応じ、2016年度診療報酬改定に向けた中医協の議論では、都道府県が今...
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後発医薬品数量ベースは80%以上なのか
2015年05月13日 05:00
【株式会社MMオフィス代表取締役 工藤高】
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院外処方は高コスト、医薬分業の検証を
2015年05月12日 21:48
経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)の民間議員は12日、これまでの医薬分業の成果を検証し、調剤報酬のあり方を抜本的に見直すことが必要だと提言した。同一医薬品の場合、院外処方は院内処方に比べて1.2...
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3分の2が来年度半ばまでにビジョン策定へ
2015年05月12日 20:00
都道府県の約3分の2が、地域医療構想(ビジョン)を来年度の半ばまでに策定しようと考えていることがキャリアブレインの調査で明らかになった。厚生労働省は次の医療計画との関係から、ビジョンの策定時期は来...
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過疎地域で生き残る職場風土をつくる
2015年05月12日 15:00
【医療法人愛誠会 昭南病院 法人事務局長 鶴田光樹】 これまでお伝えしてきたように、医療資源の乏しい過疎地域にある当院では、職員を確保するにも県外を含めた他医療圏に頼らなくてはなりません。当地に...
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調剤室に閉じ込めては、医薬分業実現できず
2015年05月12日 05:00
【医業経営コンサルタント協会会員、調剤薬局研究会 鈴木聡】
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へき地医療崩壊の危機、回避策はあるのか?
2015年05月11日 22:00
診療所で常勤医師の確保がままならない、へき地医療の現場をどう変えたらいいのか。地方の中山間地や離島を中心に超高齢化や人口減少が進み、地域で医師や看護師が不足する中、厚生労働省は先月、へき地保健医...
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医薬分業の構造規制、「何らかの検討する」
2015年05月11日 20:50
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「まず、改定の影響調査に取り組む」
2015年05月11日 13:00
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病床数や平均患者数、2年間でどう推移?
2015年05月11日 12:00
厚生労働省が病院の利用状況などを把握するために実施している調査「病院報告」では、病床区分ごとの一日平均在院患者数や月末病床利用率などの概数を、毎月公表しています。2013年1月から今年1月まで約2年間...
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複雑性の評価、次回改定は循環器系に影響か
2015年05月11日 05:00
【千葉大学医学部附属病院 病院長企画室長・病院長補佐・特任教授 井上貴裕】
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手順書使わない特定行為、研修義務化が必要
2015年05月08日 21:51
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通知の一部「法律越えている」との指摘も
2015年05月08日 19:03
厚生労働省は8日、都道府県などに医療事故調査制度(事故調)に関する通知を発出した。院内事故調査を実施するに当たっては、調査対象から関係する医療従事者を除外しないようにし、結果を遺族に報告する際に...
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多職種チームで60人を訪問
2015年05月08日 05:00
【医療法人杏山会 吉川記念病院院長 吉川順】 前回、認知症対策の国家戦略「新オレンジプラン」において、認知症高齢者が住み慣れた地域で暮らすため、2015年度から「認知症初期集中支援チーム」を設置する...
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初の先進医療合同会議、阪大の1技術了承
2015年05月07日 21:21
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【介護報酬改定Q&A概説】処遇改善加算等
2015年05月07日 21:17
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新専門医制度、地域偏在への不安どう解消?
2015年05月07日 15:00
2017年度から始まる新たな専門医制度をめぐる議論が先月、京都市内で開かれた日本医学会総会の学術講演の場で、日本専門医機構の池田康夫理事長も交えて繰り広げられた。会場の医師からは、新医師臨床研修制度...
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中医協資料を読み解く(3)外来医療
2015年05月07日 14:30
連載3回目の今回は、外来医療に焦点を当てる。これまで、外来の機能分化を進めるための取り組みが数々行われてきた。それらの効果もあってか、紹介なしで大病院を受診する患者が年々減少してきていることは事...



