特集(マネジメント)
-
禁煙率7割超、成功の鍵を握るのは薬剤師
2015年06月22日 15:00
禁煙率72%を達成した禁煙支援研究がある。茨城県中部に位置する笠間市で病院の医師や薬局薬剤師らが連携して取り組んだ「笠間モデル」だ。同モデルは、医師との合意によるプロトコルに基づき、薬剤師が積極的...
-
「総合加算」の化学療法、要件見直しの声も
2015年06月19日 22:13
-
医療資源少ない特定地域の要件見直し提案
2015年06月19日 22:07
厚生労働省は19日、診療報酬調査専門組織の「入院医療等の調査・評価分科会」の会合で、医療資源が少なく、診療報酬のルールの特例の対象となる地域(特定地域)の選定方法を改め、患者の流出率などの要件を廃...
-
難治性皮膚潰瘍のPRP治療、条件付き適
2015年06月19日 20:52
-
包括ケア病棟、手術料の出来高算定が論点に
2015年06月19日 19:44
-
【解説】間もなく特定機能病院の集中検査
2015年06月19日 15:00
高度な医療を提供する特定機能病院で、医療安全管理体制の不備により死亡事例が相次いだことを受けた集中立入検査が、今月末から始まる。書類審査と、職員などへのヒアリングの二段構えにして、院内でガバナン...
-
行革会議、後発品薬価は「必要以上に高い」
2015年06月18日 22:03
政府の行政改革推進会議(議長=安倍晋三首相)は18日、同会議の歳出改革ワーキンググループから、後発医薬品の使用促進などに関する検討の中間報告を受けた。中間報告では、後発品の新規保険収載時の薬価が原...
-
夜勤超過減算の算定、全国で約300回
2015年06月18日 21:04
昨年6月審査分として審査決定された診療報酬明細書(レセプト)の中で、同年4月の診療報酬改定で新設された「月平均夜勤時間超過減算」が約300回算定されていたことが、厚生労働省の「社会医療診療行為別調査...
-
日病の見解を機に「尊厳死の国民的議論を」
2015年06月18日 15:00
-
14年度改定の収入変動、調整係数の影響大
2015年06月17日 23:06
-
懸案のオラネジンとゾシンを了承
2015年06月17日 23:03
厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は17日、前回の同部会で審議が見送られた、大塚製薬工場のオラネジン消毒液1.5%、同消毒用アプリケータ10mL、同消毒用アプリケータ25 mL(一般名オラネキシジ...
-
「入院料等」6%増、14年度改定の影響か
2015年06月17日 22:02
厚生労働省は17日、2014年6月審査分の診療報酬明細書を調べた社会医療診療行為別調査の結果を公表した。診療行為別に見た入院一日当たりの点数は、「入院料等」が前年に比べて6.0%増えた一方、「手術」が5.2...
-
25年必要病床数「全国集計は意味がない」
2015年06月17日 21:49
-
「後発医薬品の原則化」など課題示す
2015年06月17日 17:49
自民党の財政再建に関する特命委員会は16日、最終報告を取りまとめた。報告には、歳出削減に向け検討すべき課題として、ジェネリック医薬品の保険での原則化や、介護保険の軽度者向けの一部サービスの地方自治...
-
ストレスチェック制度と精神科医のかかわり
2015年06月17日 15:00
労働安全衛生法の改正に基づき、従業員50人以上の事業場に対し、労働者の心理的な負担の程度を把握する検査が義務付けられる「ストレスチェック制度」が今年12月から施行される。そうした中で、日本精神神経学...
-
薬局の構造規制、来年度から新ルールに
2015年06月16日 23:00
-
医療保険改革で提言、「中医協でいいのか」
2015年06月16日 20:50
医療保険制度の改革に向け、地域の特性に応じた医療体制を整備するため、都道府県単位に再編された保険者に、診療報酬の単価や分配などの決定権を委譲すべきとする政策提言を東京財団が取りまとめた。提言をま...
-
在医総管の引き締めに備え、地包診を届け出
2015年06月16日 15:00
2014年度診療報酬改定では、中小病院・診療所が外来患者に発揮する主治医機能の評価として「地域包括診療料」(地包診)が新設された。首都圏で医療機関などを運営する「医療法人白報会グループ」(白昌善理事...
-
自国民以外も診療できる外国医師受け入れへ
2015年06月15日 21:40
政府は15日、東京圏国家戦略特別区域会議を開き、外国人医師による日本人以外すべての外国人の診療を可能とする特例について、慶大病院など都内4医療機関が今年12月から活用を始めることを盛り込んだ区域計画...
-
【詳報】病床推計④ 中四国・九州
2015年06月15日 19:46
中四国・九州の17県のそれぞれで推計された2025年の必要病床数は、沖縄では13年の病床数(一般と療養)より多かった。一方、熊本や鹿児島など8県では、既存病床の7割程度の病床数があれば将来の需要を賄えると...



