中央社会保険医療協議会は16日、関連学会から提案があった手術や検査などの医療技術のうち2026年度の診療報酬改定で対応する優先度が高い158件を決めた。内訳は新規保険収載の技術が62件、既存の技術に対する評価の見直しは96件。【兼松昭夫】
学会から提案があった665件や先進医療として実施されている27件など重複を含めて計693件(新規302件、既存391件)の医学的な有用性や妥当性を中医協の医療技術評価分科会が評価した。
その結果、
(残り331字 / 全547字)
この記事は有料会員限定です。
有料会員になると続きをお読みいただけます。
【関連記事】


