厚生労働省は18日、入院基本料などの出来高点数を係数化し、DPC対象病院の人員配置や機能を評価する「機能評価係数I」の6月以降の値を官報告示した。2026年度の診療報酬改定で新設する急性期病院A一般入院は0.1451、急性期病院Bは0.0428とする。【兼松昭夫】
また、物価高騰への対応として26年度に入院料を引き上げるのに伴い、急性期一般入院料1-5の係数をそれぞれ引き上げる。いずれも6月1日から適用する。
機能評価係数Iは、
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