東京都は、国が導入を進める電子カルテ情報共有サービスで扱う「3文書6情報」に加え、検査画像なども含めた幅広い医療情報を、電子カルテを導入する全ての医療機関間で共有できる新たな医療情報連携基盤を構築する方針を、都内の協議会に示した。【渕本稔】
現行の電子カルテ情報共有サービスで共有できるのは、3文書(診療情報提供書、退院時サマリー、健康診断結果報告書)と、6情報(傷病名、アレルギー、感染症、薬剤禁忌、検査、処方)に限られている。
このため都は、検査画像をはじめとする
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