厚生労働省は8日、第4期がん対策推進基本計画の施策の柱のうち、がん予防分野の「最終アウトカム指標」の全てで改善傾向だったとする中間評価案を示した。さらに改善させるため、1次・2次予防に関する各施策を着実に推進していく必要があるとしている。【松村秀士】
国は現在、第4期基本計画(2023-28年度)を進めており、計画の進捗状況を適切に把握して管理するため3年をめどに中間評価を行う。
第4期基本計画では、施策の柱の1つとして「がん予防」を掲げており、中間評価の方法として
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