ワクチンに準じた予防効果が認められる抗体製剤に限り、予防接種の対象に加える予防接種法改正案が9日、閣議決定された。乳幼児で重症化リスクの高いRSウイルス感染症に対する抗体製剤「ニルセビマブ」の適用を想定しており、早ければ2027年4月から定期接種化の見通し。【渕本稔】
改正案では現行、ワクチンのみが認められている予防接種の対象に、ワクチンと同程度に
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