特定施設、要支援2の基本報酬引き下げ提案 厚労省、認知症対応の加算創設なども 2014年10月30日 14:13 リンクをコピー X ポスト シェアする noteで書く 保存 印刷用 厚生労働省は29日の社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=田中滋・慶大名誉教授)に、有料老人ホームなどを含む特定施設入居者生活介護(特定施設)に関する論点や対応を示した。要支援2の基本報酬の引き下げや配置基準の変更が示された一方、認知症対応に関する加算の創設や「看取り介護加算」の充実などが盛り込まれており、重度者への対応の充実を促す内容となっている。【ただ正芳】 (残り513字 / 全697字) この記事は有料会員限定です。 有料会員になると続きをお読みいただけます。 登録して全文を読む ログインして全文を読む 1 2 【関連記事】 【連載一覧】 【関連キーワード】 特定施設 有料老人ホーム 介護