社会保障審議会(社保審)の医療保険部会は20日、厚生労働省が提示した2016年度の診療報酬改定の基本方針の骨子案について議論した。全体の構成や方向性に委員から異論はなかったものの、医薬品の適正使用の具体例として挙げられた「多剤」の表現を削除するかどうかで委員の間で意見が対立する場面が見られた。【坂本朝子】
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社会保障審議会(社保審)の医療保険部会は20日、厚生労働省が提示した2016年度の診療報酬改定の基本方針の骨子案について議論した。全体の構成や方向性に委員から異論はなかったものの、医薬品の適正使用の具体例として挙げられた「多剤」の表現を削除するかどうかで委員の間で意見が対立する場面が見られた。【坂本朝子】
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