関連キーワード一覧
「消防庁」に関連する記事
-
有床診の防火対策、「診療報酬で手当てを」
2013年10月30日 20:12
「有床診療所が弱い立場に置かれてきたことが今回の火災につながった」―。福岡市の有床診療所火災で患者ら10人が死亡したことを受け、日本医師会の横倉義武会長は30日の記者会見で、有床診療所の入院単価が低...
-
福岡の火災受け、緊急立ち入り検査始まる
2013年10月11日 19:52
福岡市の有床診療所で入院患者ら10人が死亡した火災の発生を受け、各地の消防本部で11日から、医療機関の防火管理体制などを点検する緊急の立ち入り検査が始まった。
関連キーワード
-
病院や社福施設、消防設備の耐震化義務付け
2013年09月20日 20:21
病院や百貨店といった大規模集客施設のスプリンクラーなどの消防用設備の耐震化を、法令で義務付ける案を総務省消防庁がまとめ、20日に開かれた首都直下・南海トラフ巨大地震に関する検討部会に提示した。医療...
関連キーワード
-
救急車の“時代遅れ”資器材見直しへ
2013年09月03日 21:30
救急救命士の処置拡大やICT(情報通信技術)を活用した資器材の開発などを受け、総務省消防庁が救急車の装備などを定めた「救急業務実施基準」の見直しに着手した。同庁の救急業務に関する検討会で資器材の検...
-
救急救命士教育拡充や救急車資器材見直しも
2013年08月23日 20:36
2012年度に救急出動件数が過去最多を記録したことなどを受け、総務省消防庁は30日に、医療と消防の連携などを協議する検討会を発足させる。同日の初会合で、救急救命士の教育体制強化などを議論する作業部会と...
-
熱中症患者9815人、前週の3倍以上
2013年08月13日 12:30
全国で5-11日の1週間に熱中症で救急搬送された人は9815人で、前の週の3倍以上に増え、このうち17人が死亡したことが13日、総務省消防庁のまとめで分かった。
-
認知症GH、火災報知と通報の連動が義務に
2013年08月08日 20:31
総務省消防庁は8日、「認知症高齢者グループホーム等火災対策検討部会」に報告書案を示した。認知症高齢者グループホームでの自動火災報知設備と火災通報装置の連動や、スプリンクラー設置の原則義務化などが...
-
病院など大規模施設スプリンクラーを耐震化
2013年08月08日 17:16
南海トラフ巨大地震や首都直下地震などに備え、病院やホテル、百貨店などの不特定多数が利用する大規模施設の自動消火設備「スプリンクラー」の耐震基準の新設を総務省消防庁が検討していることが8日、分かっ...
-
熱中症搬送2594人、前週の3.5倍に
2013年07月09日 19:45
全国で1-7日の1週間に熱中症で救急搬送された人は2594人で、前の週の3.5倍に増え、このうち3人が死亡したことが、総務省消防庁のまとめで分かった。
-
スプリンクラー設置、認知症GHで義務化へ
2013年06月27日 20:44
総務省消防庁は27日、「認知症高齢者グループホーム等火災対策検討部会」に報告書骨子案を示した。認知症高齢者グループホームにスプリンクラーの設置を原則義務付けるなどの対策案が盛り込まれている。同検討...
-
熱中症の救急搬送が急増、4人が死亡
2013年06月18日 14:06
全国で10-16日の1週間に熱中症で救急搬送された人は1488人で、前の週の3.1倍に増え、このうち4人が死亡したことが、総務省消防庁のまとめで分かった。熱中症の発生は例年7-8月にピークとなることから、消防...
-
熱中症の救急搬送増加、注意喚起に本腰
2013年06月12日 13:08
全国で3―9日の1週間に熱中症で救急搬送された人は476人と、前の週の1.6倍に増えたことが、総務省消防庁のまとめで分かった。熱中症の発生は例年7―8月にピークとなることから、消防庁や厚生労働省などは、熱中...
-
救急搬送の統一運用やICT活用を
2013年06月11日 17:46
総務省消防庁の消防審議会は11日、増大する救急需要などに対応するため、救急搬送の統一的運用やICT(情報通信技術)の活用を進めるよう岡崎浩巳・消防庁長官に答申した。
-
「光」の警報装置、病院や介護施設で実証
2013年03月29日 12:57
総務省消防庁はこのほど、光を活用した火災警報装置(光警報装置)を医療機関や介護施設に試験導入し、その効果を検証することを決めた。
関連キーワード
-
患者たらい回し、救急体制の見直しを
2013年03月26日 21:08
「課題解決に向け、早急に具体的な改善に向けた取り組みを図っていく必要がある」。多発する受け入れ医療機関の選定困難事案や、過去最多の年間570万件(2011年)の出動件数などを踏まえ、総務省消防庁の救急...
-
救急出動件数が過去最多、医師搬送も増加
2013年03月11日 12:50
2012年の救急出動件数は580万2039件、救急搬送人員は524万9088人に上り、いずれも過去最多だった11年を更新したことが、総務省消防庁のまとめ(速報値)で明らかになった。
-
「グループホーム火災対策検討部会」を設置
2013年02月22日 16:12
総務省消防庁は22日、「予防行政のあり方に関する検討会」の下に、「認知症高齢者グループホーム等火災対策検討部会」を設置することを決めた。8日に長崎市で発生した「ベルハウス東山手」の火災を受けての対...
-
スプリンクラー未設置GHの実態調査を実施
2013年02月22日 15:10
厚生労働省は総務省消防庁と連携し、スプリンクラーが設置されていない認知症高齢者グループホームなどの実態調査を行うことを決めた。8日に長崎市で発生した「ベルハウス東山手」の火災を受けての対応で、未...
-
【来年度予算】ICT高度活用に13億円
2013年01月29日 21:29
総務省は2013年度予算案で、今年度当初予算から2197億円(1.3%)減の17兆2329億円を計上した。医療・介護関連では、医療情報連携基盤を高度活用した超高齢社会におけるICT(情報通信技術)の活用に2.3億円増の...
-
救急車の出動件数、搬送人員共に最多
2012年12月04日 19:01
救急車の昨年の出動件数は570万7655件で、過去最多を記録したことが、総務省消防庁の集計で分かった。前年比24万3973件(4.5%)の増。搬送人員も20万3192人(4.1%)増えて518万2729人となり、過去最多を更新...
経営 … このアイコンが付いているのはCBnewsマネジメントの有料記事です。