一覧
-
MRワクチン、小児科医の3割超が「不足」
2016年12月26日 17:00
予防接種で主に使用される麻しん・風しん混合(MR)ワクチンが不足している小児科医は3割余りいることが、日本外来小児科学会の緊急調査で明らかになった。同学会では、「定期接種の期間中に予防接種が受けら...
-
精神科病院医師らに措置入院研修義務付けを
2016年12月26日 16:00
日本精神保健福祉士協会は、措置入院制度に関する要望書を厚生労働省に提出した。神奈川県相模原市の障害者施設の殺傷事件を踏まえたもので、措置入院を受け入れる精神科病院の医師などの職員に措置入院制度の...
-
糸魚川大火の被災者、保険証なしで受診可能
2016年12月26日 14:00
-
療養、介護施設、在宅は緩やかな重複認めて
2016年12月26日 12:00
財務官僚時代の厚生労働省出向中に療養病床再編の政策策定にかかわり、このままでは医療・介護難民が発生すると警鐘を鳴らした山形大大学院の村上正泰教授(医学系研究科医療政策学講座)。「介護療養型医療施...
-
指標から見るⅡ群を目指してよい病院の特徴
2016年12月26日 05:00
【千葉大学医学部附属病院病院長企画室長・病院長補佐・特任教授 井上貴裕】 連載第45回「Ⅱ群を目指すと赤字になるのか」では、Ⅱ群を目指せる病院は限られていることを説明し、別稿でⅡ群を目指してよい病院...
-
【社告】“門前薬局”から脱却する経営戦略
2016年12月24日 09:00
-
「新類型の施設でも在宅復帰を目指す」
2016年12月22日 21:00
今月20日、2017年度末に設置期限を迎える介護療養型医療施設(介護療養病床)の受け皿となる新類型を検討してきた社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」(特別部会)で、「議論の整理」を...
-
諮問会議で報酬改定議論「青天のへきれき」
2016年12月22日 20:00
日本医師会(日医)は22日、前日の経済財政諮問会議で民間議員から「薬価の議論と併せて診療報酬の改定についても諮問会議で議論すべき」との意見があったことについて、「まさに青天のへきれきで極めて遺憾」...
-
介護人材などの処遇改善で408億円
2016年12月22日 19:00
-
医療のICT化などで250億円を計上
2016年12月22日 18:00
-
97.4兆円の来年度予算案が決定
2016年12月22日 17:00
政府は22日の閣議で、一般会計の予算額が過去最大の97兆4547億円となる2017年度の予算案を決定した。前年度の当初予算と比べて7329億円増加している。医療・介護などの社会保障関係費は当初予算よりも4997億円...
-
【中医協】熊本地震の被災DPC病院に特例
2016年12月22日 16:00
中央社会保険医療協議会(中医協)は21日の総会で、熊本地震で被災したDPC対象病院の来年度の評価方法を決めた。通常、DPC対象病院の「機能評価係数Ⅱ」は毎年度、前年9月までの1年間の実績などに基づいて定め...
-
不正請求の診療報酬、返還額は2年連続減少
2016年12月22日 14:00
厚生労働省は、医療機関と薬局が不正・不当に請求した診療報酬のうち、昨年度に返還が決まった額が計124億3737万円だったと発表した。返還額は2年連続で減少した。【新井哉】
-
オプジーボ問題、医療者200人の反応は?
2016年12月22日 10:30
-
オプジーボの薬価引き下げ、「妥当」が最多
2016年12月22日 10:00
がん治療薬「オプジーボ」の薬価の引き下げは、薬価制度の抜本改革の議論にまで発展した。CBnewsは今月上旬、医学・医療情報サイトを運営するメディカルトリビューン(MT、東京都千代田区)と共同で、高額...
-
薬価毎年改定で「R幅2%の見直しを」
2016年12月22日 08:00
日本医師会(日医)の横倉義武会長は21日の記者会見で、前日に塩崎恭久厚生労働相や麻生太郎財務相ら4大臣でまとめた、薬価の「毎年改定」を盛り込んだ薬価制度の抜本改革の基本方針に関連して、流通安定のた...
-
ホームページの新たな法規制に対応する方法
2016年12月22日 05:00
【鈴木沙良夢法律事務所 弁護士 鈴木沙良夢】
-
がん死亡率、目標届かず16%減に
2016年12月21日 23:00
国立がん研究センター(国がん、中釜斉理事長)が公表した2015年の人口動態統計を基に算出したがんの75歳未満年齢調整死亡率によると、05年から15年までの10年間の死亡率の減少率は、国のがん対策推進基本計画...
-
診療報酬改定、諮問会議でも議論を
2016年12月21日 22:00
-
内視鏡治療後の胃がん再発リスク診断法開発
2016年12月21日 21:00
国立がん研究センター(国がん、中釜斉理事長)などの研究グループは、早期胃がん患者で内視鏡治療後に別の胃がんが発生するリスクを診断する方法を開発した。この診断方法は、胃がんのリスク要因とされるピロ...
経営 … このアイコンが付いているのはCBnewsマネジメントの有料記事です。


