病院では最大3つ、診療所では1つの汎用カードリーダーの購入費用が補助の対象。顔認証付きカードリーダーに接続するUSB延長ケーブルなども組み合わせることが可能で、1.4万円を上限に2分の1の金額を支援する。
厚労省は7日付でスマホ保険証の導入費用の補助に関する事務連絡を出し、医療関係団体に周知を促した。補助事業が開始される8月下旬に補助対象となる汎用カードリーダーの詳細などを公表するという。
事務連絡ではまた、スマホ保険証での受け付けに対応済みであることを示すステッカーを8月下旬ごろ全医療機関に発送するとし、スマホ保険証の導入が完了した際は受け付けなどに掲示するよう呼び掛けている。
スマホ保険証でのオンライン資格確認は、現在実証事業を実施しているところで、本格稼働は9月中旬以降になる見込みだという。
【関連記事】


