日本介護クラフトユニオン(NCCU)が実施した調査で、職務を兼務している介護事業所の管理者782人のうち、「管理業務に支障がある」との回答が78.8%に上った。深刻な人材不足を背景に、多くの管理者が現場業務なども担っており、本来の管理業務に十分な時間を充てられていない実態が浮き彫りとなった。【渕本稔】
調査は、介護事業所の管理者の兼務実態を把握するため、4月10-24日にオンラインで実施。管理者1,094人から回答を得た。
「管理業務に支障がある」と答えた616人に、具体的内容を尋ねたところ、
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