厚生労働省は、がん医療提供体制について院外の医療機関同士の迅速な「病診・病病連携」の促進などを提言する第4期がん対策推進基本計画の中間評価報告書を公表した。【松村秀士】
医療へのアクセスに関して設定されている「タイムリーな病理診断」「診断から手術までの日数」「手術から放射線治療開始までの期間」「遅延なく化学療法が行えているか」の4つの指標が、2021年から22年にかけていずれも
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