厚生労働省は15日、臨床研修で得た知識や幅広い領域の診療能力の維持を望みながら、実際には難しいと考える若手医師が多いという調査結果を医道審議会の医師専門研修部会に報告した。同省では「能力の向上への若手医師ニーズに対して、専門医養成の枠組みの中で十分対応できていない可能性がある」としている。【松村秀士】
調査の対象は、2020-25年度に基本領域の専門研修を開始した医師。日本専門医機構が26年4月13日から5月12日にかけて
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